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【File96(時事)】異常なしだった胃癌検診後4ヶ月で胃癌だったこと判明し結果死亡、で裁判へ
●そりゃないだろ!と提訴した人:2006年8月に癌で亡くなった67歳男性の遺族
●そりゃないだろ!と提訴された人:京都市
●そりゃないだろ!の顛末①:2005年年5月に京都市が実施した胃がん集団検診を受診した際、男性は「異常なし」と通知を受けた。
●そりゃないだろ!の顛末②:同年12月になって体調不良の為、同市内の病院で診察を受けたところ、「進行胃がんで手遅れの状況」と宣告された。
●そりゃないだろ!の顛末③:2006年8月に同病で死亡。
●そりゃないだろ!の落とし前:「がん見落としは市の過失」として約3800万円の損害賠償を請求
●遺族側の主張:「検診のエックス線写真で胃がんを発見できたのに、誤った判定の結果、摘出手術などの治療を受けられず死亡した」
●京都市側(市保健福祉局)の主張:「検診は国のがん指針に基づき実施しており、検査方法に問題はなかったと考えている」
●まとめ:進行性だったことと検診→発見までの4ヶ月の因果関係が鍵。でも人為的ミスでなければ、かなりのレアケースですよね。
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さくらと空 
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