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【File121(偽装)】ミートホープ事件をまとめる
●絶対絶命な人:田中稔(68/北海道苫小牧市の食品加工販売会社「ミートホープ」社長)
●絶体絶命なわけ:不正競争防止法違反容疑
●家宅捜索を受けた日:2007年6月24日
●概略:同社は豚肉や鶏肉を混ぜて偽の牛ミンチ肉を製造し、これを北海道加ト吉に販売した疑い
●補足情報①:既に加ト吉、日本生活協同組合が同社の牛肉コロッケを鑑定し、豚、鶏の肉が検出されている
●補足情報②:23日までの間に道警では同社から任意での書類提出を受けており、ここから田中社長の指示で長期間に渡って偽装がされた疑いがあることをつきとめており、詐欺罪の適用も検討している
●田中稔という男①:中学卒業後、製肉店に勤務
●田中稔という男②:1976年にミートホープを設立
●田中稔という男③:社名は「肉の将来に希望をかける」という意味
●田中稔という男④:営業活動、販路拡大については自身が行い、同社経営は完全なワンマン状態
●田中稔という男⑤:「アイディア社長」と呼ばれる側面もあり、ひき肉撹拌機考案が評価され、文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞を受けている
●田中稔という男⑥:口癖は「無駄をなくせ」
●田中稔語録①:「(ミンチ偽装は)工場長からの求めによるもの」(2007年6月20日)
●田中稔語録②:故意に混ぜたことは「考えられないわけじゃない」(2007年6月20日)
●田中稔語録③:「私がいちいち(現場の)横にいたら大変ですよ」(2007年6月21日)
●田中稔語録④:「コストを下げるため、牛肉に豚肉を混入するよう支持した」長男の田中等取締役に姿勢を正されて自白(2007年6月21日)
●田中稔語録⑤「業界全体の体質も説明しなきゃいかんと思うし、販売店も悪いし、半額セールで喜んで買う消費者にも問題はある」(2007年6月24日)
●田中稔語録⑥:「もちろん、私が一番悪いんですけども、消費者自体も安いものばかり求めるから・・・」(2007年6月24日)
●まとめ①:羊頭狗肉
●まとめ②:責任転嫁
●まとめ③:自業自得
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2007/06/27/Wed 05:19
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さくらと空 
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